人材育成・働く環境

教育研修制度

お客様の目標や夢の実現のお手伝いをするためには、職員一人ひとりの成長が欠かせません。しののめ信用金庫では、こうした「個々の成長」を後押しするため、全役職員を対象に担当職務や勤続年数に応じた各種研修を用意しています。 中でも、入庫後5年間については、SRD(Shinonome Rookie Development)プログラムという育成プログラムを取り入れ、教育を行っています。SRDプログラムでは、当初2年間を信用金庫職員としての基本業務を習得する期間としています。 具体的には、OJTにより預金、融資等の各業務を習得し、その後、エリア準備期間(渉外活動の準備期間)では、先輩職員と同行によりお客様を訪問することや実際に貸出稟議書等を作成する経験を積みます。 このような手順を踏むことで3年目に安心してエリア担当者として活躍できるようなプログラムとなっています。 また、研修以外においても、全役職員が自由に利用することのできるeラーニング教材の導入や通信講座受講時の助成金支給も行っており、しののめ信用金庫職員として必要な知識やスキルを身に付けられるよう、積極的な支援を行っています。

1年目の主な教育研修メニュー

4月~2ヶ月間

新入職員研修

入庫後2ヶ月間新入職員が受講する研修です。社会人としてのビジネスマナーや金融の基礎知識に関する講義をはじめ、配属後にお客様応対が出来るよう商品知識の習得に関するカリキュラムやロールプレイングを実施しています。また、研修期間中には配属予定先に終日出勤し、営業店業務の体験を行う実習が複数回用意されています。

6月~

メンター制度

配属後の1年間において、年齢の近い先輩職員が新入職員の成長をサポートする制度です。毎月メンタリング(面談)が計画されており、その中で社会人として仕事に取り組むうえでの様々な悩みや不安を相談することができます。

6月~

スクーリング

配属後に毎月実施される新入職員向けの研修です。業務に関する研修やヒューマンスキルに関するワークを通じて、信用金庫職員として必要となる知識やスキルを成長に合わせて身に付けていきます。

7月

フォロー研修

しののめ信用金庫職員として企業理念の理解を深めるためのワークや、地域やお客様との関係性の理解を深めるために、取引先の工場見学等を実施している宿泊研修です。同期同士で長い時間を一緒に過ごし、課題や体験学習に取り組むことで、より絆を深める機会にもなっています。

キャリアイメージ

キャリアイメージ図

2年目以降の教育研修メニュー

研修

金融機関職員として身に付けておくべき各分野の基礎的な知識を学びます。

融資研修
融資に取り組む心構え、融資書類の作り方、消費者ローンについて など
営業研修
営業活動の心構え、営業支援システム操作方法 など
投信基礎研修
投資信託の仕組み、運用メリット・デメリット、ご提案方法 など
保険商品研修
保険の種類と特徴、取扱商品について、ご提案方法 など
外部派遣研修
群馬県信用金庫協会などの外部団体主催研修への参加
フォローアップ研修
成長に合わせた業務研修と同期同士の情報共有、グループワーク など
キャリアデザイン研修
入庫からの振り返りと自身の将来について考える
eラーニングシステム
ビジネスマナーから専門性の高い分野まで、時間・場所を問わず学習ができる

通信講座

金融機関で働くにあたっての基本知識の習得は不可欠です。知識の習得には、主に通信講座を利用します。必須の講座から、各自が自由に受講できるものまで、講座によって受講料の全額または半額を助成する制度が整っています。

資格取得支援制度

多くの職員がFP、中小企業診断士など各種の検定試験にチャレンジしています。受験料の助成はもちろん、試験の難易度に応じて自己啓発賞が支給されます。